O脚は普段の日常生活で直せるものもあります。ひどいものは治療で治さなければならないこともあります。まずは、O脚の正しい知識をもつことが大切です。
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O脚と一言で言っても、全てのO脚が同じ形とは限りません。
典型的なO脚もあれば、更にややこしいものもあります。
基本的にO脚との定義とは、くるぶしを合わせた状態で膝上、膝下、またはその両方に空間ができている状態を指します。
つまり、腰から膝、膝から足首、またはその両方において、脚が外側に曲がっている状態の事です。
よって、膝上に空間ができるのか、膝下に空間ができるのか、その両方なのかによって、O脚でもまた違ったものになるという事ですね。
O脚の種類が変われば、治し方も変わってきます。
とはいえ、基本的な部分は変わりません、 程度による変化と同じです。
どの箇所の骨が矯正対象となるか、どことどこをくっつけてあげるかなどの細かい部分での治し方が変わってくる事になります。
O脚の治し方は、マッサージ治療院などで教わったり、インターネット上で探したりする事で知ることができます。
ただ、もし間違った方法で矯正してしまったら、足の形がより歪になり、体に対してかなり悪い影響を与えてしまう恐れがあるので、注意が必要です。
それをしっかりとする為にも、O脚の種類には気を配る必要があります。
素人の矯正は危険ではありますが、わざわざマッサージ治療院に通うだけの時間もゆとりもないという人が多いかと思います。
そういった人たちは、自分で矯正するしかありません。
正しい矯正の仕方をマスターして、一刻も早く万病の本とされるO脚を脱し、健康な体を手に入れましょう。
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O脚の種類には、大きく分けて三つがあります。
それぞれに違った形状、違った治し方があるので、自分がどのタイプのO脚なのか、しっかり見極める必要があるでしょう。
まず、最も典型的な例である「O脚」です。
くるぶしを合わせた状態で、両膝、ふくらはぎが共に空いてしまう状態を「O脚」といいます。
正面から見た際、脚が「O」の形になっているので、すぐにわかるかと思います。
この「O脚」になるタイプの人は、痩せ型が多いといわれています。
筋肉が付くべき所に付かず、座り方や姿勢で大きく左右されやすいと、「O脚」になりやすいようですね。
また、身長に対し、骨盤の横幅が広い体形の人もこうなりやすいようです。
腰が横に広いと、必然的に外に力が加わり、結果的に内側があまり鍛えられず、歪な形になってしまうのでしょう。
内くるぶしのでっぱりが大きく、くるぶし同士を合わせる習慣のない人なども、O脚になりやすいとされています。
このタイプのO脚は、治し方はシンプルです。
脚全体を内側に寄せるよう矯正する事で、脚の形が大分変わります。
脚全体の矯正なので、一部に大きな負荷が掛かる事もなく、比較的治し方が素直なので、治った後の脚の形はきれいになる事が多いようです。
もちろん、治し方次第で大きく矯正後の形も変わってくるので、できる限りはマッサージ治療院などのお医者さんのお世話になる方がいいでしょう。
上手く治す事ができれば、美脚と呼ばれる事もあり得るのが、このタイプの特徴といえるかもしれません。
典型的なO脚が「O」型の形になるのに対し、それとは真逆の「X」型になるのがX脚です。
普通、X脚とO脚は全く違うタイプだと考えられがちですが、実際にX脚はO脚の中の一種として扱われます。
というのも、膝を基準にして考えた場合、スキマが上下にできているので、ある意味WO型といっても過言ではない状態だからです。
もっとも、この場合のスキマはO字の形ではありません。
「X脚」は、両膝をつけた状態で、非常に窮屈になっており、膝上、膝下の隙間ができているタイプのO脚です。
形としてはO脚よりは目立ちませんが、矯正する場合はO脚よりも大変です。
このタイプのO脚もかなり多いようで、あまり自覚がないままO客になってしまった人が良くこのタイプになります。
この「X脚」の治し方は、結構難しいですね。
というのも、ヘタに膝が付いてしまうだけに、全体を内側に矯正させるようなゴムベルトを使用すると、膝がくっつきすぎて痛くなるからです。
よって、ふくらはぎと太ももを主に矯正対象にすることになります。
基本的には、ふくらはぎが外に向いているケースが多いので、ここを重視して矯正する治し方が一般的ですね。
「X脚」の特徴は、内股の格好となってしまい、特に男の人の場合はかなり不恰好に見えてしまう点と、膝下の体重の掛かり方が均一にならない為、疲労が溜まりやすく、捻挫などの怪我をしやすいという点です。
特にスポーツをやっている人は注意が必要です。
テニスをしている人によく見られる足の形ですね。
この「X脚」は、治し方がよければきれいにはなるものの、一歩間違えると負荷が大きく掛かりすぎ、足を痛める要因になります。
身長に矯正しましょう。
O脚にはO脚とX脚がありますが、更にこの複合も存在しています。
つまり、膝が付いた状態で、ふくらはぎが外側に湾曲していたり、太ももが極端に離れていたりなど、膝をつけたX字の状態でO字ができてしまうタイプのものです。
XO脚、OX脚と呼ばれます。
X脚がきれいなXの文字を模している形なのに対し、XO脚、OX脚は線の歪んだXといった感じですね。
なお、XOとOXも厳密には別物で、O脚にX脚の要素が入っている場合がXO脚で、X脚にO脚の要素が入っているケースがXO脚です。
ややこしいのでもう少し詳しく説明すると、XO脚の場合は膝から上がくっついている状態で、膝の関節は内側をむいており、更にふくらはぎが外側に湾曲して、O型を作っている状態の事を指します。
一方のOX型は、X型でありながら、膝頭が内側を向いている場合の事を指します。
こういったXO脚、OX脚は、かなり矯正が難しく、治し方も複雑です。
一方は内側を向いており、一方は外側を向いているので、それぞれに別の力方向の矯正が必要です。
治し方としては、まずどちらか一方を矯正し、そして次、という形が一般的でしょう。
一度に矯正するという治し方はあまり推奨できません。
脚全体に歪な負荷が掛かり、骨が奇妙な形に変形してしまう可能性があります。
できる限り、一つ一つ直していく方が好ましいでしょう。
例えば、XO型の場合は、膝をまずまっすぐにして、その後にふくらはぎ、という感じです。
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